譲渡に関して

 

【24cat.com】では譲渡に際して、基本条件は以下の要件をお願いしております。


・完全室内飼いで終生愛育してくださること

・必要な医療行為を受けていただけること

・脱走させないための対策をしていただけること

・不妊去勢手術をしていただけること

・飼育可能な条件の物件にお住まいであること

・譲渡誓約書の取り交わしをしていただけること(ペットのおうちと同じまたは同等のもの)

・当方でかかったその猫における医療費の一部ご負担

・記念の写真撮影(里親としての譲渡の記録として以外は許可なく使用致しません。)

・高齢の方は、後見人もしくはサポートして下さる方がいらっしゃること

・飼育環境の確認をさせていただけること

・時々で構いませんので写真付きの近況報告(メール)をしていただけること

・御家族全員が里親になる事に賛成していること

・子猫の間は、留守時間が短いこと 

 

上記厳しい条件のように思われるかもしれませんが、基本的に飼い主よりも、その猫の身の安全などを優先して考えております。


※虐待目的の観点から、私的な立ち入った質問をさせて頂く場合も有りますのでご理解下さい。

 

保護から里親募集までの作業

保護
体調、病気などの検査(血液検査を含む)

ノミ、ダニの駆除(場合によっては虫下しなども含む)

人に慣れる、ペットフードに慣れる、トイレの躾
成長時期によっては甘噛のしつけなど
時期のよっては不妊、去勢手術など
募集開始

 

譲渡までの流れは以下の通りです。

里親希望の申し込み(ペットのおうち、メールなど)
電話での簡単なやりとり、面会の日時などのお知らせ
条件が合えば猫ちゃんとの面会
良ければトライアル開始(ペットのおうちの契約書の取り交わし)
一週間後、結果報告をしてください。
譲渡、またはトライアル終了

基本的に、トライアルに臨む方は、返すことを考えずに努力を最大限してください。

ちょっと見てみたい。相性がぴったりで無いといけない。などの希望がある場合に

はご辞退頂いております。

今までで、トライアルで失敗したケースは猫が悪いケースは、ただの1回もありません。

常に人の勝手な理由に因るものです。

従って2017年よりトライアルの意味を、

「もしよければ家族にしてください」から「よほどの理由が無い限りは戻せない」ということを前提に変更いたしました。

子猫の成長は早く、親猫もデリケートな心を持つ動物なのです。

ですから、トライアルで戻ってきた猫は、障害を持ったり、毛が抜けてしまったり

することもあります。猫の一生とも言える運命にかかわる事ですから、この事が

理解できない方にはお渡しできません。

 

譲渡後、お願いしていること。

定期的でなくてもかまいませんので、少なくとも最初の1年は安否の確認をたまにでもメールやLINE、ツイート、インスタグラムなどでも可能です。
引越しなどをされる場合には、ご連絡をいただきたいです。
不妊、去勢手術(していない時期の譲渡の場合)
完全室内飼い
病気になった時の適切な医療行為を受けさせてください。

非常事態や、万が一の事態、虐待、その他の要素があった場合には、訪問、そして引渡しをお願いすることがあります。

 

譲渡に関する条件(追記)

以下の方には譲渡はできない場合があります。(相談してください。)

一人暮らしの方

理由:もし本人が事故や病に伏せた場合などに他に見れる人がいないと難しいです。

もし、その際に代わりにお世話ができる方がいる場合にはペットのおうちの契約書に連名でサインを頂くことになりますが、譲渡できます。

同棲中の方

理由:2人の関係がうまくいかなくなった場合に、猫に被害があるケースがあるからです。最悪は捨てられたケースがあります。

家を長時間留守にする方

理由:糞尿の始末などができない不衛生な状態に置かれる場合があるからです。また、仕事で長時間の労働を行うご家庭では、猫を相手にする時間が無い人も多く結果的に人に慣れない留守が好きな猫になる場合があります。

高齢者の一部

理由:高齢者でも、本人に何かあった場合に、見ていただける人がいれば大丈夫です。(ペットのおうちの契約書に連名でサインを頂くことになります。)

未成年者、禁治産者、準禁治産者

保護者または後見人との契約となり、サインが必要です。

海外で生活されている方、遠方の方など

海外への移動は動物にとってかなりの負担になります。飛行機での移動で鼓膜が破れることもあります。

危険のある地域も含めて、場所を限定する場合があります。

 

その他。

譲渡時期について、以下の場合は時期を見計らって待っていただく場合

がございます。

母親がいて授乳中で、離乳食に移っていない期間
コクシジウムの容疑がある期間+2週間
血尿、血便がある場合+治療後1週間

癲癇(てんかん)の症状が見られた場合

重度の場合には、譲渡できない場合がございます。

先住の猫がいる家庭に迎え入れられる場合に、

猫エイズは、一応お伺い、

猫白血病はお渡ししません。

食物アレルギーが見られた場合には追求するまでの時間を頂く場合があります。

 

譲渡費用

かかった実費費用の一部を負担していただいております。

※の部分は基本的に全頭にかかります。

捕獲にかかった費用や、譲渡までの飼育費、目薬や、基本的な投薬の

費用は請求いたしません。

診察・検査料 500円※
血液検査料 3000円※
ノミダニの駆除、虫下し費用 1500円※

不妊、去勢手術費(こちらで行った場合には実費)

ワクチン(こちらで行った場合には実費)

それ以外に医療費がかかった場合には、それらの領収書と引き換えにお支払いいただく場合がございます。

 

 

免責

譲渡後に以下のような場合がある可能性があり、その際にはご容赦を願います。

以下のような事に対して当方は責任を取らないことに同意の上、譲渡が成立します。

性別が異なる

小さい猫の場合に性別を間違える場合があります。

当方ではこれらの確認作業を行わず獣医さんによる判定をそのまま伝えております。

 

血液検査の結果

譲渡前には、必ず血液検査を行い、エイズ 白血病の結果を里親希望者の方へはお伝えしております。

またその証書を獣医さんからその都度頂き、お渡ししております。

しかしながら、小さいうちには、その結果が正確に出ないと言われております。

当方で譲渡した中で、このようなクレームを過去に1度だけ受けました。

 

子供の時と目の色が変る

成長とともに目の色が変る猫がいます。

 

子供の時と模様が変る

成長とともに模様がかわったり、色の濃淡が変化する猫がいます。

 

子供の時と毛の長さが変る

毛の長さが実際には短くはならないのですが、子猫の時に長毛だと思ったのに、成長すると体の大きさに対しての長さの比率が変り短くなったように見える猫がいます。また、その逆もいます。

その他、成長して病気が判明した。病気になったケガをしたなどはクレームの対象外です。

 

懐かない。良く鳴くのでうるさい。家財を引っ掻いてキズをつけた。外へ出たがる。トイレを失敗した。噛まれた。

逃げた。嫌いになった。

などもクレーム対象外です。

 

 

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